このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: のっぺらー ★ 2017/04/02(日) 08:13:17.73
    奈良で発祥し460年の歴史があるという宝蔵院流槍術の教室が1日、奈良市のならでん武道場で行われ、
    初めて女性入門者が加わった。

    奈良宝蔵院流槍術保存会によると、興福寺(奈良市)の僧、胤栄が武芸を修行に取り入れたことから始まったとされる。
    長さ約2・7メートル、重さ2キロで、十文字形の穂先が特徴的な「鎌槍」を振るう。

    これまで入門者は男性のみという伝統が続いていたが、
    女性を受け入れない明確な規則はなく、同会でも「女性を断る理由はない」という声があがった。
    このため今月の教室から女性も募ったところ、新たに男性5人のほかに女性3人が入門した。

    この日の教室には男性5人と女性2人が参加。
    着座などの礼儀作法を学んだ後、鎌槍の構え方や歩き方を真剣なまなざしで教わっていた。

    初めての女性入門者となった奈良市の薬局事務、山口はるなさん(28)は「いずれは演武できるようになりたい」、
    京都市の主婦、鈴木やす子さん(47)は「構えが安定せずに槍が揺れてしまう。これから頑張っていきたい」と話した。

    以下ソース:産経west 2017.4.2 07:38
    http://www.sankei.com/west/news/170402/wst1704020025-n1.html

    参考
      【460年で初めて女性入門 宝蔵院流槍術 「断る理由ない」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: らむちゃん ★ 2017/04/03(月) 19:13:59.22 ID:CAP_USER
    MINKEITV 4/3(月) 18:41
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000005-minkeiv-l13

    【東京・品川】三菱鉛筆(品川区大井1)で4月3日、毎年恒例の「鉛筆けずり入社式」が行われた。

    1958年に発売された国産鉛筆「uni(ユニ)」の50周年を記念し、2008年に始まったもの。

    今年で10回目を迎える。今年は新入社員18人が参加した。「小刀を使い鉛筆を使うのは初めて。

    想像以上に難しい」という新入社員の声も。式の途中で、先輩社員が削るコツやポイントを指導した。

    最後には自分で削った鉛筆を使い、今後の意気込みや抱負を書初めした。
    pencil-sharpener-2000622_1280

    【三菱鉛筆で「鉛筆けずり入社式」 】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: のっぺらー ★ 2017/04/04(火) 12:19:43.70
    自然界でサケの卵がふ化する春先、
    渡島管内さけ・ます増殖事業協会(函館)などが、養殖したサケの稚魚を、管内の河川や港で放流する事業を行っている。
    ただ、これに伴って稚魚を狙うカモメが大挙して河口に押し寄せており、同協会の頭を悩ませている。

    同協会と水産総合研究センター北海道区水産研究所(札幌)の八雲さけます事業所では、
    遊楽部川(八雲)や知内川、茂辺地川(北斗)など管内24カ所の河川、港で毎年計1億1250万匹の稚魚を放流している。
    4年後に戻ってくる比率は1~1・5%で、昨年は110万匹だった。
    海に出て大きな魚に食べられることの他、もう一つ、河口でのカモメによる捕食も稚魚にとって危険な存在となっている。

    茂辺地川では毎年、3月中旬から5月中旬にかけ960万匹の稚魚を放流しているが、
    河口でカモメの大群が待ち構え、次々と稚魚をくわえていってしまう。
    同協会では、稚魚を育てている近くのふ化場の池に網を張ったり、
    カモメが活動しない夕方に放流したりするなどの対策をとっているが、カモメに捕まる稚魚は少なくない。

    写真:茂辺地川に放流されたサケの稚魚を狙うカモメの大群
    no title


    以下ソース:北海道新聞 04/04 07:00
    http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/donan/1-0385879.html

    【サケの稚魚放流を狙うカモメ大挙 対策に苦慮】の続きを読む

    このページのトップヘ